《レポート》EPEX、初の日本ファンミーティングに興奮!

EPEX(イーペックス)はCIXの所属するC9エンターテインメントから2021年にデビューしたボーイズグループ。リーダーの長男ウィッシュ、クム・ドンヒョン、ミュー、アミン、ベクスン、エイデン、イェワン、ジェフの8人グループだ。グループ名は”Eight”と”Apex”を合わせた造語で、「8人の少年たちが集まり、8つの頂点に達する」という意味が込められている。


そんなEPEXが6月10日と12日の二日間、『2022 EPEX 1st FANMEETING〈MY ZENITH〉in JAPAN』を開催。

デビューから1年で成し遂げた初の日本ファンミーティングをレポートする。


韓国1st EP「Bipolar Pt.1不安の書」のタイトル曲『Lock Down』で幕を開けたファンミーティング。登場した瞬間、ZENITH(*ファンの呼称)たちが彼らを包んだ。EPEXは制服のような衣装でフレッシュな魅力を見せながらも、シンクロ率の高いダンスで一気にZENITHの心をつかんだ。


そして同じ1st EPに収録されている『No Question』と続き、爽やかな風を送り込んだ。


MCタイムでは一人ずつ日本語で挨拶。

ミュー「とてもあいたかったです」

ウィシュ「きょうは一日おねがいします」

ジェフ「よろしくおねがいします」

エイデン「だいすきだよ~日本のZENITHたち~」

クム「みなさんあいしてる~」

アミン 「きょうみんなで楽しく遊びましょう

イェワン「今日本当に待ってました!」

ベクスン「ZENITHあいしてる~」


集まったZENITHと楽しい時間を過ごそうと、リレーゲームを行うと会場は笑いや応援の声で包まれた。


続いて2nd EP「Bipolar Pt.2 愛の書」のタイトル曲『Do 4 Me』と、収録曲『Breathtaking』ではダンスのシンクロ率も高く、一層会場が一体となり盛り上がった。曲の間にはマイクからメンバーの息遣いも聞こえ、ZENITHは休む暇もなくドキドキしっぱなしだったようだ。


「学院歌(Anthem of Teen Spirit)」と「Lone Wolf」でエンディングを終えると、「一緒にできる日々がどんどん増えていくはずです。だから名残惜しい気持ちより、嬉しい気持ちで僕たちは次を準備します。今日はとても幸せでした。今日は来てくれてありがとうZENITH!」とアミンが日本語で挨拶をすると、その流ちょうな言葉にZENITHも感動。「おお~~」という歓声があがり温かい雰囲気になっていた。


デビューから1年とは思えない、完成度の高いパフォーマンスを繰り広げ、新人としては異例の規模でファンミーティングを行ったEPEX。

日本での人気を証明した彼らの今後に期待したい。


(text:Aiko yaginuma)

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