日本人カズタ出演中。ABEMAで日韓同時放送中のグローバルオーディション『青春スター』準決勝は波乱の幕開け!「自分がアイドルであることを誇りに思わせてくれました」カン・スンユン(WINNER)

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、7月21日(木)夜9時30分より日韓同時、日本独占無料放送のグローバルK-POPアーティストへの道のりを追う男女の新たなオーディション番組『青春スター』の#10を放送しました。


本番組では、世界を舞台に活躍するスターが誕生する瞬間をお届けするとともに、参加者たちによる完成度の高いステージパフォーマンスや、オーディション番組ならではの挫折や葛藤、そして共に苦悩を乗り越え芽生える友情や希望など、参加者たちの成長過程をリアルに描きます。


オーディションを勝ち進んだなかから最終的に7組のデビューが確約され、日本でのデビューも予定。さらに優勝者には1億ウォンの賞金が贈呈されます。

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#10から、デビューメンバーが決まる運命の準決勝がスタート。準決勝は、アイドル派がチームでパフォーマンス、ボーカル派とシンガーソングライター派が個人でパフォーマンスをし、準決勝1次と2次の点数の合計が高い順にTOP7が決定します。#10で放送された準決勝1次では、エンジェルミュージシャンたちの居るエンジェルルームがオープンし、参加者たちに直接フィードバックができる状態に。これまで参加者たちを温かく見守ってきたエンジェルミュージシャンたちでしたが、準決勝からは音楽のプロとして厳しいフィードバックをする場面もありました。


さらに、会場にいる200人のスターメーカー(※)の投票では、過去最高点と過去最低点が出るなど波乱の準決勝の幕開けとなりました。エンジェルミュージシャンたちの厳しいフィードバックが続くなかむかえたアイドル派2組のステージ。

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まず、キム・スンヒョク、ヤン・ジュニョク、ユン・ドハ、ロビン、ロレンスからなるプレイチームが、BTSの「I NEED U」を披露。儚さと美しさをダンスで表現しましたが、エンジェルミュージシャンたちからの点数は、800点中の400点。WINNERのカン・スンユンさんは、「中間評価の時に助言したことを改善してくれた」と評価するも、「パフォーマンスは遠くからみていてインパクトが強くなかったです」と意見。アイドルの先輩として「それでも押してしまいました」と思いやりを見せました。

▼BTS「I NEED U」(キム・スンヒョク、ヤン・ジュニョク、ユン・ドハ、ロビン、ロレンス)

https://abe.ma/3aYgyXK


対するイ・ハンジュン、カズタ、チャン・ヒウォン、チョン・ソンユン、パク・ヒョンからなるキューピッドチームは、EXOの「Love Shot」を披露。セクシーかつ情熱的なダンスで会場を翻弄させ、パフォーマンス中にはエンジェルミュージシャンのユンナさんがファンかのように彼らに黄色い声援を送る場面も。結果は、エンジェルミュージシャンからの点数が800点満点のオールパス、スターメーカーからの点数が184点の合計984点の最高得点を獲得し、現状1位に躍り出ます。

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エンジェルミュージシャンたちは「まだデビューしていないのが不思議なくらいです」「脱落する気がしない」と高評価。イ・ウォンソクさんは、「アイドルについて疎いほうの人間ですが地球の自転軸が変わった気がした」「僕はアイドルが好きだった!」とアイドルの魅力に翻弄され、アイドルの先輩、カン・スンユンさんは「僕は一応現役のアイドルなんですが、とても誇らしいステージでした。自分がアイドルであることを誇りに思わせてくれました」と語りました。


また、パフォーマンス序盤でカズタが“腹チラ”したことにキム・イナさんは「カズタさんはさりげなく腸腰筋を見せましたね」「でも自然な流れで悪くなかったです」と笑いを誘いました。

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▼EXO「Love Shot」(イ・ハンジュン、カズタ、チャン・ヒウォン、チョン・ソンユン、パク・ヒョン)

https://abe.ma/3RWZ0f9


また、準決勝1次のトップバッターは、ボーカル派のステージからスタート。準決勝はこれまでとは違い、まあまあの出来では押さないという厳しい目を持ったエンジェルミュージシャンたちを前にパフォーマンス。そんななか、女性ボーカリストのペク・ヒヨンは、イム・ジェボムの「After This night」を歌うと、エンジェルミュージシャンたちからの点数は800点中の700点と高評価。WINNERのカン・スンユンさんは「ステージの完成度が歌手みたいでした」と絶賛し、会場にいるスターメーカーからの点数も200点中190点と過去最高点をたたき出しました。

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さらに、ヒョン・シニョンが登場すると「ついに来た」と期待を寄せるエンジェルミュージシャンたち。これまで同様に圧巻のパフォーマンスを見せ、厳しい準決勝のなか、エンジェルミュージシャン全員が投票し、オールパスを獲得。


ボーカル派が波に乗ると思われましたが、ソン・ウィソンの個性溢れるステージには、エンジェルミュージシャンからの点数は800点中300点、そしてスターメーカーの点数は、過去最低点となる92点と波乱の結果に。さらに、ボーカル派の最後に登場したパン・ジュンウォンは、リハーサルで喉の調子を崩してしまい本番で思うように声が出ない場面も。エンジェルミュージシャンたちからの点数は800点中の0点で、「ステージの上で甘ったれはいけません」「恥ずかしいから後ろを振り向くとか、目を閉じたりするのは観客に失礼です」と辛辣なフィードバックが飛び出しました。


ついに来週は、デビューメンバーが決定する準決勝2次。アイドル派は2組とも同じ課題曲で点数を競い、ボーカル派とシンガーソングライター派は男性と女性に分かれ、それぞれ共通のアーティストの課題曲を歌い点数を競います。

「尋常じゃない」「初めて鳥肌が…」「決勝で会いましょう」エンジェルミュージシャンたちが評価したのは?決勝に進むTOP7の切符は誰の手に―。ご期待ください。


TikTokでは、8月2日(火)23時59分まで視聴者投票を受け付け中です。

『青春スター』の準決勝ステージからは、会場にいる200名のスターメーカー(※)と8名のエンジェルミュージシャンによる投票の結果、1次は1,000点を、2次は600点を満点とし、1次と2次の合計点数によってオーディションが展開されていきます。さらに、それに加えて最終回での優勝者選定には、視聴者投票の結果が25%反映されるので、審査員がいない状況で進んでいくオーディションの中で視聴者投票も重要な役割を果たしますので、ぜひみなさんも参加してみてください。

(※)スターメーカーとは、「青春スター」の参加者を応援する世界中のファンの名称


▼TikTok投票中間順位(#10終了放送時点)

1位:カズタ(アイドル派)/3,105,900P

2位:チョン・ソンユン(アイドル派)/1,803,700P

3位:ヤン・ジュニョク(アイドル派)/1,544,800P

4位:パク・ヒョン(アイドル派)/1,500,900P

5位:ロレンス(アイドル派)/1,312,000P

6位:イ・ハンジュン(アイドル派)/1,223,200P

7位:リュ・ジヒョン(シンガーソングライター派)/984,300P

8位:ロビン(アイドル派)/951,500P

9位:キム・ジョンハン(シンガーソングライター派)/811,900P

10位:キム・プルム(シンガーソングライター派)/811,000P

■TikTok視聴者投票サイト

URL:https://vt.tiktok.com/ZSdu3sXKD/

■『青春スター』公式HP

URL:https://seisyunstar.jp/

■ABEMA『青春スター』放送概要

#10配信URL: https://abema.tv/video/episode/577-2_s1_p10

#11放送日時:2022年7月28日(木)夜9時30分〜

#11放送URL: https://abema.tv/channels/special-plus/slots/BCaCtWohfFPc5V

▼MC

チョン・ヒョンム

▼エンジェルミュージシャン

イ・スンファン

ユン・ジョンシン

キム・イナ

イ・ウォンソク(Daybreak)

ユンナ

ソユ(元SISTAR)

カン・スンユン(WINNER)

NO:ZE(WAYB)

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